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【ネタバレあり】リーアム・ニーソン主演「トレイン・ミッション」を観た感想を辛口レビュー!

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暇があったので久しぶりに映画館に映画を観に行きました。

 

選んだのはリーアム・ニーソンの新作「トレイン・ミッション」。 

 

その感想をネタバレありで書いていきたいと思います。

 

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「トレイン・ミッション」のあらすじは?

 

10年間勤めてきた保険会社を、60歳で突如リストラされた会社員のマイケル。

 

いつもの通勤電車で帰路につき、常連客に挨拶しながらも、頭の中は住宅ローンと息子の学費のことでいっぱいだ。


そんな彼の前に見知らぬ女が座り、「乗客の中から、ある重要な荷物を持った人物を捜して欲しい」と持ちかける。ヒントは3つ。


常連客ではなく、終着駅で降りる、プリンと名乗る乗客。

 

高額な報酬に抗えず、元警官の経験を生かし捜し始めるが、駅の数だけ仕掛けられた罠に深まる謎、さらには、妻と息子が人質に取られたことを知る。

 

やがてプリンが、国家をも揺るがす重大事件の目撃者であることを突き止め、ようやく6人にまで絞り込んだ時、巧妙に仕組まれていた恐るべき陰謀が明かされる。

引用:映画『トレイン・ミッション』公式サイト

 

 

元凄腕の刑事が奇妙な犯罪に巻き込まれるという最近のリーアム・ニーソン主演映画の定番のプロットですよね。

 

と思って監督を見たらジャウマ・コレット=セラで、

 

★アンノウン

★フライト・ゲーム 

★ラン・オールナイト

と、近年リーアムとタッグを組んで映画を撮りまくっている人だったので納得。

 

「トレイン・ミッション」のキャストは? 

 

主演はリーアム・ニーソンで他に出演している有名な人は、ヴェラ・ファーミガ(ディパーテッド)、サム・ニール(ジェラシックパーク)、パトリック・ウィルソン(オペラ座の怪人)ぐらいでしょうか。

 

「トレイン・ミッション」を観た率直な感想

 

「とりあえず今回はリーアム×電車でアクション1本撮ってみよう!」という企画ありきの映画

 

一言でいうとそんな感じです。

 

やはり大ヒットした「96時間」のリーアムをみんな期待して観ちゃうんだけどあんなアクションも爽快感もなく電車内だけでストーリーが展開していくので中盤以降ダレてきます。

 

あらすじはサスペンス×アクション風になっていますが陰謀と言えるほどのものでもなくオチもモヤッとした感じで終わってしまうので観終わった後の充実感と言うか良い余韻には浸れませんでした。

 

65歳のリーアムに激しいアクションを期待するのは酷かもしれませんが、肝心のアクションも無理やりカメラを動かす感じとCGがメインなので少々期待はずれ。

 

映画館に観に行く映画じゃなくて暇な時にBSとかでやってたら観るかもという感じでした。

 

100点満点で58点

 

「トレイン・ミッション」のネタバレ

 

プリンは都市計画庁の職員で自殺したことにされ暗殺された男性のいとこで、その現場にいた目撃者でした。

 

そして暗殺したのはリーアムの刑事時代の相棒マーフィー。

 

電車でリーアムに接触してきた謎の女もマーフィーの仲間。

 

そのため警察から狙われることになったプリンはFBIに保護を求めるため終着駅で待ち合わせをしますがなぜかその情報が筒抜けに。

 

しかし犯人側もプリンの顔は特定できていなかったため、偶然その電車を通勤に使っていた金に困っている元刑事のリーアムに10万ドルの報酬をチラつかせたり家族を人質にとったりして捜索させることにします。

 

 

 

プリンの保護に来ていた?FBIらしき人物と間違えて戦ったり犯人側の殺し屋のギター黒人と戦ったりした末、プリンを見つけはしたけど言われたとおり始末することは出来ませんでした。

 

その後、犯人たちが車掌を殺害して電車を脱線させますが最終車両に人を集め切り離し何とか無事に。

 

籠城しているところに元相棒で犯人グループのマーフィーが交渉に。

 

そのときにプリンが覚えていた、いとこを殺害した犯人の「Noble(高貴)」という珍しい言い回しでリーアムはマーフィーが犯人だと気づいて格闘。

 

銃も奪われて絶体絶命というところでNY市警のスナイパーがマーフィーを射殺。(サーモグラフィー+持っていると特殊な色になって味方と判別できるボタン?をリーアムが奪ったため)

 

その後、リーアムの家族は無事発見、そしてリーアムはNY市警に復帰し逃走していた謎の女を逮捕する場面でEND。

 

あらためて見返すと、ストーリー的にかなり無理がありますね。

 

・結局プリンが持っていた黒いボックスは何なのか?

・電車に乗り合わせていたFBIらしき人物は何だったのか?

・プリンの行動が分かるのになぜ顔だけ特定できなかったのか?

・なぜリーアムに探させるという不確実な方法を選んだのか?

・結局犯人グループはどんな組織で陰謀とは何だったのか?

・最後の場面、謎の女はなぜシカゴの通勤電車に乗っていて結局何者なのか?

 

などなど突っ込みどころが多く、明らかにならず全部投げっぱなしで終わるのでスッキリしません。

 

総評としてかなり辛口になってしまいましたが、

 

・リーアム・ニーソン好き

・まったりアクション×サスペンスを楽しみたい

・大作より佳作が好き

・90分でサクッと観たい

 

という人にはおすすめできるので気になったらチェックしてみてください。