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【牛丼ガイジ】大東京ビンボー生活マニュアルを読んだ感想【アスぺ】

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ネットのまとめサイトで主人公が牛丼ガイジの愛称で人気の大東京ビンボー生活マニュアル (1) (ワイドKCモーニング)をコンビニで偶然発見したので購入して読んでみました。

 

思ったことをレビューしていきます。

 

 

大東京ビンボー生活マニュアルの舞台は?

wikipediaのあらすじによると、

東京は杉並区のとある住宅街に建つボロアパート「平和荘タダ」に住む青年「コースケ」と、ご都合主義的なそのまわりの人達の一方的な施し描いた作品。ストーリーは貧乏なりに生活を楽しむコースケとその周囲の、季節感を織り込んだ日常スケッチがメインとなる。

となっているのでこの漫画がモーニングに連載されていた1986年~1989年ぐらいの80年代後半の東京が舞台のようです。

 

この時代の牧歌的な空気感が絶妙な違和感となって現代の人に面白がられているんではないかと思います。

登場人物がヤバすぎる

コースケ(牛丼ガイジ)

この漫画の主人公。

もはやコースケという名前より牛丼ガイジという愛称のほうが有名。

 

当時ではよくいるタイプだったかもしれないけど現代からあらためて見るとアスぺっぽくてかなり図々しい性格。

 

ひろ子

牛丼ガイジの彼女。

美大生?現在はOL。

美人で酒豪という設定。

 

後述するコースケの隣に住む大学生の自転車を勝手に使ったり牛丼ガイジに劣らずガイジ。

隣の大学生

コースケの隣の部屋に住む大学生。

一番の被害者。

 

勝手に部屋に入ってトースターを使われたり、バターを持っていかれたり散々。

ただしコースケの彼女ひろ子をシェアさせてもらっている説あり。

大家のおばさん

コースケの住む平和荘の大家。

何かにつけてコースケをパシらせたり、使用の手伝いをさせたりとコースケに劣らずガイジ。

その他町の住人

浪人生、バイト仲間、飲食店店主、寺の住職、町医者などがよく出てくるが基本コースケに餌食にされるか逆にコースケを利用しようとする輩ばかり。

 

この漫画のヤバい魅力とは?

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(牛丼ガイジと彼女のひろ子)

  • 絶対に損をしない無敵のガイジ
  • 実は彼女のひろ子は…

絶対に損をしない無敵のガイジ

なんといってもコースケのガイジっぷりがこの漫画の魅力ではないでしょうか。

 

被害者はおもに隣の大学生ですが他人の物を無断でパクったり借りたり夜中プールに侵入したりやりたい放題です。

 

またビンボー生活マニュアルというタイトルなので当時のライフハック的なことをしているかと思えばただ単に隣の大学生などから色んなものを搾取して成り立っているだけの話でした。

 

さらに作者自身の投影なのか美化しているのか分かりませんがコースケが愛されキャラとして描かれ苦労もなく悠々自適な生活を送るシーンしかありません。

 

町の人みんながコースケを愛し、時には奢ってくれたり生活の面倒を見てくれます。

 

しかもなぜかプー太郎で貧乏、ブサメン設定なのに女にモテモテに描かれているのもイタ面白い。

 

美人の彼女はいつも奢って尽くしてくれたり、床屋の女の子に胸を押し付けられながら告白されたりと作者の願望なんでしょうか?

実は彼女のひろ子は…

この漫画を読んだ後、ネットで書評やレビューを見ていて見つけた本当かどうか分からないネタですが、

 

実は彼女・ひろ子は隣の大学生の彼女がモデルだった。

 

この漫画が実話ベースなのか知りませんが登場人物たちが実在して、隣の大学生の彼女を自分の彼女のモデルにする、自分を愛されキャラに描く、隣の大学生を酷い目にあわす、が事実だとしたら別の意味でヤバくて面白いです。

まとめ

自分みたいにネットで牛丼ガイジを知って興味を持った人は買って損はしない漫画だと思います。

 

まとめサイトには載っていないエピソードもたくさんあるので。

 

 牛丼ガイジのその後を描いた漫画も出ていた!

 その後のコースケたちを描いた短編集も発売されているようです。

 

こちらも読んで感想レビューしたいと思います。

 

フライパンで ジャッジャッしませんか?