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ボールボーイ暴行事件に思うサッカーを好きになれない理由

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J2徳島の選手が起こしたボールボーイ暴行&サポーターによる迷惑行為について思うことを書いていきます。

 

 事件の概要

J2徳島ヴォルティスのDF馬渡(まわたり)和彰選手が29日のジェフユナイテッド千葉戦で攻撃で相手陣内に攻め込んでいる時にタッチラインを割ったボールをボールボーイがすぐに渡すことができず、もたついたため激高しボールボーイの肩を小突いてレッドカードで一発退場となりました。
それに加え徳島のサポーターがスタンドからアルコールとみられる液体を別のボールボーイにかける迷惑行為を行っています。

www.hochi.co.jp

 

海外でも起こっていたボールボーイ暴行事件

2013年、イングランド国内カップ戦のスウォンジー・シティチェルシーの試合(会場はスウォンジーのホーム)チェルシーエデン・アザールゴールラインを割ったボールを渡さなかったボールボーイを蹴って退場処分となっています。

www.soccer-king.jp

ただしこの事件はボールボーイがボールを抱え込んで渡さなかったり、試合前に相手チーム(チェルシー)に迷惑行為すると予告していたケース。

クリスティアーノ・ロナウドは逆の結果に…

2014年スペイン、リーガ・エスパニョーラレアル・マドリーアトレティコ・マドリーの試合でのこと。

試合会場はアトレティコの本拠地ビセンテカルデロンタッチラインを割ったボールをクリスティアーノ・ロナウドがボールボーイに要求すると無視されて離れた場所にボールを投げ捨てられた。

この行為でホームのアトレティコのサポーターは大歓声だったが試合後批判され、ボールボーイの少年に脅迫文が届く事態となり謝罪しました。

news.yahoo.co.jp

 

※その試合の動画

samuraigoal.doorblog.jp

試合中ボールボーイに迷惑行為されたにもかかわらず笑顔で返し、その後も少年を庇う発言をしたロナウドはさすがですね。 

サッカー独特の暗黙の了解

今回の日本の事件にしても海外の事件にしても共通するのはホームチームのボールボーイがアウェイのチームが不利になるように働き、選手に暴行を受けているということ。

どこも暗黙の了解としてホームチームの攻撃時はすぐにボールを渡し、アウェイチームに攻め入られている時はボールを渡すのを遅らせたりする行為が行われていたのが分かります。

今回の事件に思うサッカーの嫌いなところ

スポーツマンシップを掲げながら実際は卑怯なプレーがまかり通っているのがサッカーを好きになれない理由です。

ボールボーイがホームチームに有利になるように試合を遅らせることもあたりまえに行われているし、痛くもないのに寝っ転がって時間稼ぎしたり、ペナルティエリア内で透明な石につまずく振りでPK貰おうと演技合戦になるのも観ていて冷めてしまいます。

勘違いしたサポーターの質の悪さ

浦和サポーターの迷惑行為も話題になっていました。

www.nikkansports.com

 

一部のJリーグのサポーターの迷惑行為も今回のようによく話題になりますが、海外のフーリガンの悪いところを真似して粋がっているようにしか見えません。

サッカーが好きで応援しているんじゃなくて暴れる理由が欲しくてサポーターをしているんじゃないでしょうか。

なので相手チームはもちろん、自分のチームが負ければ選手やフロントを攻撃するし、不手際があれば子供だろうがアルコールをかけたり見境なしに暴れるのは観ていて不快になります。

 

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