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男の成功者が自己中で女好きで不倫大好きな理由

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anond.hatelabo.jp

匿名ダイアリーで面白い記事を見かけました。

男は35歳過ぎると一気に気力・体力が落ちていくという話です。

読んでいてふと今まで出会った自分の周りの35歳以上の成功しているオジサンたちは真逆の特徴を共通して持っていることに気が付きました。 

 

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lifecraft.hatenablog.jp 

 

今まで出会った成功しているオジサンの特徴

  • 女大好きで結婚してても平気で浮気
  • 承認欲求が強い
  • ワーカーホリック
  • 車、時計、服はすべて高級品
  • 自己中で感情的
  • ジョギング、筋トレ好き
  • 社会的評価を異常に気にする

高校時代にバイトしていた高級菓子店のパティシエ、学生時代にバイトしていたデザイン事務所のメディアに頻繁に出ている有名デザイナー、バイトしていたラウンジバーのオーナー、某出版社の編集長、現在の会社の先輩有名クリエーターなどなど。

みなさん当時から35歳以上でしたが異常にギラギラしていて上記のような特徴を共通して持っていました。

タイトルの答えとしては35歳過ぎても気力・体力ともに十分で承認欲求や性欲に貪欲になれる人が成功しやすいんでしょうね。

ずっとバリバリ働いて成功者となっていくか、それとも徐々に落ち着いて枯れていくのか35歳前後が男の分岐点になりそうですね。

 

でも実はこの35歳前後で男としての体力や気力が落ちていく現象はホルモンの影響が原因なんです。

 

LOH症候群(男性更年期障害)

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LOH症候群は男性の更年期障害と言われ、 35歳以上の男性に見られれる疲労の原因の一つです。

LOH症候群は、男性ホルモンのテストステロンとデヒドロエピアンドロステロンの著しい減少によって引き起こされ、 LOH症候群を発症すると、疲労のみならず、 睡眠不足、体重増加、性欲減退、やる気の喪失といった様々な症状が現れます。

引用:

LOH症候群(男性更年期障害)が疲労の原因

35歳を超えると男性ホルモンの減少が著しくなり、

  • 疲労感
  • やる気の喪失
  • 性欲減退

などの症状が表れるようになるそう。

一般的に男性ホルモンであるテストステロンは20代をピークに30代に入ると減り始め基準値を下回るとLOH症候群の症状が出始めると考えられます。

それが一般的に気力体力が落ちてくる35歳前後と言えるのではないでしょうか。

 

男性ホルモン(テストステロン)を多く分泌させるには?

 男性ホルモンの低下が体力・気力低下の原因というのは分かりました。

ではどうやって男性ホルモンを補っていけばいいのでしょう?

調べてみると、

  • 筋トレをする
  • 十分に睡眠をとる
  • 亜鉛ビタミンDをとる
  • ナンパ、恋愛をする
  • 勝負などに勝つ、成功する

これらを習慣にすることで男性ホルモンを多く分泌させ、高くキープできるようです。

筋肉を鍛えたり睡眠、栄養をしっかり取ることで多く分泌させるのはイメージできますが、恋愛が上手くいったり仕事含め勝負に勝つことでも多く分泌されるのは面白いと思いました。

ちなみにナンパとかで好みのタイプの女の子と会話するだけでも良いそうです。

改めて見ると成功したオジサンたちの特徴そのままですね。

意識してやっていたのか無意識なのかは分かりませんがとにかく男性ホルモンがドバドバ出て勝利が勝利を呼ぶ最高のサイクルで生活していたんなら成功するのも頷けます。 

 

最後に

30歳の自分にとっても他人事ではないので5年後に心がポキっと折れないように今から準備していきたいですね。

 

★テストステロンについての参考図書

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